【30代40代50代60代ランニング&ダイエット】ランニングを継続させるためのコツ5選

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継続が大切って言うけれど、予定変更、突然の多忙、コンディションで崩れるもの・・・それでも続けられたのはなぜ?

続けるのが大切・・・分かってる。

でも、予定が崩れたり、体調が悪かったり、心が疲れていたりと、色々あるのが大人の現実。

それでも、1年間毎週10kmを続けられたコツはこちら。

本当はもっと増やさなきゃとは思っていますが、週1回でも10km続けられたコツ!

絶対できないメニューや時間にしない!ハードル低めからスタートして、習慣をまず確立する!

①曜日と走る時間帯をだいたい決める

→ランコは必ず、土日のどちらかに10km走ると決めています。どうしても、予定で変更できるように、日曜日をメインにしつつ、走れない場合は土曜日にしています。走れない時の代案があるのは大切です。

そして、朝活大ブームだし、朝走った方が本当は痩せると言いますが、朝走る!や走るために早起きする!は挫折しました。元々夜型なので、向いていないんですよね。それに、夏はやっぱり、暑すぎて昼間も無理だったので、オールシーズン大丈夫な、「夕方」に決めました。これは、遅めランチ派で甘い物も15時までと決めているランコには調度良い時間帯でした。

このように、自分に合ってると続けられます!ぜひ、自分の塩梅を見つけてみてください!

②走る前に予定を詰め詰めにせず、がんばりすぎない

→ストレス値が高いと、ランニングに行くのもさらにストレスに・・・。そのため、なるべく、予定のないゆっくりできる日に走ったり、仕事の行き帰りのような手軽な習慣にしたりと続けやすい環境づくりを目指す。

せっかくの楽しい予定があったのにランニングのためにやめたり、忙しい締め切りなどがある前後にランニングをしたりすると、ストレスが倍になり、ランニングに対しても否定的な感情が湧きやすくなるので、なるべく楽しい明るいイメージにするために、予定を詰め詰めにしないことが大切です。ただ、詰め詰めじゃないと、という人もいると思いますので、そういう人はガンガン予定入れちゃってください!

ランコは日曜日はなるべく予定を入れずに、自分タイムを楽しむようにしていますが、その一環としてのランニングという位置づけにしています。どうしても走る前はちょっと面倒だなぁ、だるいなぁという気持ちもありますが、その前に好きなものを食べたり、ゆっくり準備したりして、走るのは好きなので、前向きに取り組めるような工夫をして、有意義な一日になるよう心がけています。

③体調の悪い時は走らなくてよい

→体調管理が一番大切ですね。悪化させると、2、3週間走れない羽目になり、それこそ、ブランクがあると、身体もしんどくなって、そのままランニングをやめてしまうというところまでになってしまいます。

でも、習慣に縛られると、どうしても走らない自分=ダメな自分になりがちで、無理に走ってしまうこともありますが、結果、悪化させてしまうこともありますので、無理は禁物です。

ランコとしては、やはり仕事に支障が出るのが一番つらいので、仕事第一で、そんな時はランニングなんて趣味だし、と軽く捉えて、違う楽しみに時間を使うようにしています。ランニングの変化で載せたように、それでも、年間47回走り、470km以上走れたので、なかなかの結果でした。地球1周が約4万kmなので、100年ほどかかるので、もう死んでるやん!ってなりますが、そこまで、長い目で見られた方が続けられるような気がします!週に2回に増やせば、50年で一周できちゃう距離ですし!

④最悪のメニューと比較して、自ら選んで、自主的に走っていると思い込む

→ランコは筋トレが苦手です。どうしても走る方が楽しいので、筋トレは続けるのに元気が必要です。そこで、「筋トレとランニングならどっち?」と自分に聞けば、必ず、ランニングと答えるので、筋トレやるくらいだったら、走った方がマシとなり、走ることへのハードルはかなり、下がるようになりました。

しかし、これは弊害アリで最近筋トレをさぼりがちになっています・・・。ごはんを決めるみたいに、どっち?と軽い気持ちで選べれば良いですが、このやり方だと選ばない方をめちゃめちゃ嫌いになっていくかもしれないので、注意です!でも走るためと思えば、成功とも言えるんですよね・・。絶対走る方選びますからね・・。どうでしょう、荒療治ですかね。

⑤走った後の爽快感を思い出す

→最近、なかなかランナーズハイまでにはなっていないのですが、秋冬のランニングは本当に気持ちが良くて、爽快で、よく幸せホルモンのセロトニンが出るなんて言われるように、最高の気分です。そして、変化のところでも書いたように、クリエイティブなアイデアが浮かんだり、長年の悩みの具体案が浮かんだりと、走るのは良いことだらけなので、そのポジティブイメージを思えば、どんどん走りたくなってきます。

<おまけ>推しや憧れのモデルさんなど、この人が頑張ってるなら自分も頑張れる!という人を見つける

おまけが一番効果アリかもしれません!ランコは元テニスプレーヤーの伊達公子さんのインスタグラムの動画をよく見ています。この場合、年上がポイントなのかもしれません!あの人が頑張っているなら!とまだまだあの人より若い自分ができないはずはない!と頑張れるのです。伊達さんは53歳でランニングやトレーニングをしっかりされているので、すごいなぁ、頑張るぞーといつも元気をもらっています。

どうでしょうか?皆様も今すぐ走りたくなってきたのではないでしょうか?そのうずうずが大大大チャンスです!一緒にランニングを楽しみましょ~。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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